素人が調べたもので誤りも多々在ろうかと思いますが、気のついた点はご指摘を頂き、古い資料や写真等があればご一報いただければ幸いです。


by hirosan_kimura

№3  「伊能忠敬の阿品測量」

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 伊能忠敬は全国を測量して周り日本地図を作製したが、当時の地図としては極めて正確で欧米の人々もその正確さに驚嘆したと言われる。

 文化3年(1806年)3月28日には、伊能忠敬が阿品地域の測量を行っている。

 当日の天気は曇天。六ツ時(午前六時)から大野村(現在は廿日市市)丸石峠から測量を始め、地御前神社まで測量を行った。

 測量隊の一行は当日、地御前村本庄茂衛門宅、他に百姓出来蔵宅に止宿した。

 翌日29日は朝曇り、六ツ半(午前七時)頃出立し、地御前神社鳥居より測量を開始し、当日は井口村(現在は広島市)境まで測量を行った。

 写真の地図は伊能忠敬が測量したものの概略図であるが、詳細分があれば今から157年前の阿品地域が詳しく分かるあろう。
Commented at 2013-03-04 08:53 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by hirosan_kimura at 2013-03-05 12:58
 ご指摘ありがとうございます。素人が調べていることで間違いも多々あろうかと思います。今後とも間違いをご指摘いただければ有り難いです。測量日記は県立図書館にでもあるのでしょうか。
by hirosan_kimura | 2008-12-15 10:06 | 地図 | Comments(2)